雨宮骨董品店 セツの指輪

01 01, 2011 | Posted in 雨宮骨董品店 | Thema 小説・文学 » オリジナル小説

2 Comments
新年一発目がこれですか、と思われるかもしれませんが、前回公開したSSを書く前に中途半端なところで止まってたので、書けなくなる前に書き上げた次第です。
以前公開した「雨宮骨董品店」(題名微修正)の続編、といっても一話完結型の短編なので、どこから読んでも大丈夫だと思います。
また、別の連作短編である「旅のカケラ」にて、この話がつながりをもつ予定です。かなり先になるかと思いますが……


【あらすじ】
平和を願う少女。
彼女はとある骨董品店で願いを一つだけ叶えるという指輪を手に入れる。
彼女の願いは叶うが……



雨宮骨董品店
~セツの指輪~


 世界はなんでこんなにも醜いのだろう。人々は争い殺し合い、戦争は途切れることは無かった。
 こんな世界、私にとっては一片の価値もない。人々が争うことを止め、平和に暮らせる日々を切に願っていた。

     *

 歴史ある石造りの建造物ひしめく大都会。その外れの都の一画、日の光から見放されたような路地裏に、とある骨董品店があった。
 辺りの建造物とは明らかに異なる木造建築のは、まるでそこだけパズルのピースがはまらないような異様な雰囲気をかもし出している。
 大きな楡(にれ)の横看板には、『雨宮骨董品店』と、墨で書かれている。右から読めばその通りなのだが、この地に住まう者は「店品董……?」と首をかしげるだろう。もっとも、この字を読めれば、だが。
 周囲との調和を無視するもはなはだしいその店に、一人の客が入った。
「いらっしゃい」
 若い女の気のない声がした。店の奥、帳場の向こうに彼女はどっかりと深く椅子に腰かけていた。他に店員はいないことから、客は彼女を店主と判断した。
 赤茶の縁の丸眼鏡は、どこか知性的な趣をかもし出している。それでいて、硝子の向こうから覗く眼光は、人を寄せ付けないほどの鋭さがあった。
 店内はほこりにまみれている。掃除を怠っていることが、客には用意に想像ができた。そのことが、店の雰囲気を一層異様なものとしている。まるで誰かに見つめられているみたいだと、客は感じた。

 見回してみても、どこに何があるやらまったくわからないほどに品々がひしめいていた。天井まで届くような木の棚が、今にも悲鳴をあげそうなくらいだ。
「あの、私、指輪を探しているのですが」
 客は早々に目的の品を探すのを諦めた。
「あんた、名前は?」
 尋ねたことに対し、質問で返され客は一瞬たじろぐ。しかし、客の中に根を下ろす強い想いが一抹の勇気となり、すぐに気をとりもどした。
「アンリといいます。あなたは?」
 強い口調で、アンリと名乗った客は尋ねる。
「鈴音。雨宮鈴音だ。指輪だね。すこし待ってな」
「探してるものが分かるのですか? 指輪といってもたくさんあるでしょうに」
 アンリが言うと、鈴音と名乗った女性は立ち上がり、大きく伸びをした。
「大方、噂を聞いて訪ねた口だろう。ならあんたが探してるものは、容易に想像できる」
 まだ二十も盛りに見える女店主は、何十歳も年老いたように、ゆっくりとした動作で棚の森に消えた。
 がさがさと、物をあさる音が響く。
「ん、あった」
 しばらくして、鈴音は棚の端からひょっこりと顔をだし、手に持った品をアンリに見せた。
 小さな太陽のごとくきらめく、見事な曲線を描いた輪。一切の装飾を施さない銅の指輪は、芯より汚れを取り除いた一種の芸術品のようにアンリには思えた。
「お代はいらない。効果が気に入ったら、あとでまた訪ねてくれればいい」
「あの、これで本当に願いが叶うのですか?」
 鈴音の自信に満ち溢れた態度に、アンリの胸の内に不安がよぎり、思わず尋ねた。
 確かに彼女が探していたのは、一つだけ願いを叶えてくれる指輪。彼女の言から、この指輪が目的の品なのは間違いない。
 鈴音はアンリに指輪を手渡すと、いかにも当然といったふうに説明した。
「この指輪は『セツの指輪』といって、はめた者の願いを一つだけ叶える。はめてから、強く願いを胸の内で呟けばいいよ。ただ気をつけてもらいたいのは……、例えばおまえさんがそいつに一度願ったとしよう。その願いを取り消すには、指輪を壊さなくてはいけない」
「別にそれくらい、たいしたことではないんじゃないの?」
「持ち主の命も同時に奪われるんだよ」
 鈴音の言葉にアンリは息を呑んだ。
「大丈夫です。取り消すつもりなんてありませんから」
「そうなればいいねぇ」
 興味なさげに女店主は呟いた。店の奥に戻る鈴音。説明することはもうないらしい。
「ありがとうございました」
 手を軽くあげた鈴音を見やり、アンリは踵を返した。

     *

 これでこの世界はすくわれる。私の願いが叶えば、もう大切な人が亡くなることもなくなる。両親、きょうだいを失う悲しみは、もう誰にも訪れない。私と同じ苦しみを味わう人は、もういなくなる。
 指輪さん、指輪さん。どうかこの世界から争いを無くしてください。醜い殺し合いがもう二度と起こらない、平和な世界にしてください。

     *

 夜、暗くなった部屋の中、アンリは左手の小指に指輪をはめた。他の指にも試したが、なぜかその指にしかはまらなかった。
 願いを告げると、指輪は金色の太陽のように輝いた。ともすれば失明してしまいそうなほどの明るさに、アンリは指輪の効果を確信した。
 明日になれば、もうあの忌まわしい銃声を聞くこともなくなる。軍人になる人もいなくなり、悲劇なんて御伽話と化してしまうだろう。
 素敵な世界を夢見ながら、アンリは幸せそうな顔をして眠りに落ちた。

 翌日。朝の空気はとても澄んでおり、アンリは気持ちよく目覚めることができた。
 外は異様なほど静かだった。まるでこの世界の音が、振り子時計のカチカチという音、静かな風と鳥の鳴き声だけになってしまったかのよう。街を往来する人々の靴音、話し声、車の地面をこする音、朝の静寂を切り裂くそれらの音が一切しなかった。
 まるで人がいなくなったような……。
 アンリは寝台を飛び出し窓の外を見た。まるで空爆のあった日のように、街道には誰一人としていない。
 彼女は「まさかね」とつぶやき、家の中を見てまわる。
 親のいないアンリは、継父、継母のもとで今は暮らしている。かつては元気だった彼女の両親と、仲の良かった親戚の家だ。
「パパー。ママー」
 この家に住むための条件として、パパ、ママと呼ぶことがあった。二人は、まるで本当の両親であるかのようにアンリに接した。彼女は新しい家族を心から愛した。彼らを、両親と同じ目に合わせたくないと願った。
 アンリは絞るような声で家の中に自分の声をこだまさせる。家の隅々にまで届きそうな声に、しかし誰も応えることはなかった。
 知ってしまうことを恐れるように、ゆっくりと家の中を見てまわる。だが、扉を開けるたびに、彼女は焦燥にかられ、「嘘だよ。そんなはず」と叫び、家中を走り、ありとあらゆる扉を開けていった。居間にも、寝室にも、人の存在していた気配はわずかに残っていた。しかしながら、その主となる二人はどこにも見つけることはできなかった。

 少女は家を飛び出した。
「嘘だ。嘘だ!」
 もう仕事に取り掛かる人がいてもよさそうな時間帯。それなのに、あまりにも眩しく光り輝く太陽のもとにでるのを恐れているのだろうか、街を往来する人は誰一人としていない。
「聞こえるなら返事をして!」
 家々に呼びかけるが、玄関の戸が開くことも、窓が開かれることもなかった。
 いつもは洪水のようにあふれる人々でにぎわう通り。それが今は、まるで大きな刷毛で人という人を払われたかのように閑散としている。
 アンリはうなだれながら街を歩く。もうどこにも人がいないことを確信しながらも、藁(わら)をもすがる思いで探し続けた。
 やがて彼女は路地の裏、指輪を手に入れた骨董品店の前まできていた。
 あの店主も消えてしまっているだろうか。半ば諦めながらも、彼女は慣れない引き戸を開いた。
「やあ、そろそろ来る頃だと思っていたよ」
 帳場の向こう、椅子に腰かけた鈴音は凍りついたような表情でアンリを見つめていた。
 アンリは詰問する。
「なんであなたは消えてないの」
「あんたが訊きたいのはそんなことじゃないだろう」
 よく見ると、彼女の左手の小指には、なにか光るものがはまっている。遠目でも分かる鮮やかな銅の金属光沢。それはアンリが持っているものと寸分たがわぬ、セツの指輪のきらめきだった。
「なにを……願ったの?」
「なあに、単純なことさ。あんたの指輪の影響を受けないように。それだけ」
「そういうこと。あなたは何が起きるか最初からわかっていたのね」
 アンリが言った瞬間、鈴音の眼が細くなる。まるで射るようにアンリを見つめた。
「勘違いしないで欲しいね。あたしはあんたが何を願おうと知ったこっちゃない。あんたが勝手に願って、それが叶う。それだけさ。あたしまで被害をこうむるのは御免だがね」
「私はこんなこと願ってない」
「ほお、どんなことを願ったんだね」
 鈴音が興味深そうに言った。
「世界が平和になりますように。殺し合いがなくなりますように、って」
「なるほど、それで街の人が消えてしまったってわけか」
 アンリは怒る気力もなくなったのか、その場に泣き崩れた。今にも消え入りそうなかすれた声で、言葉をしぼりだす。
「私は、ただ……私のような苦しみを、もう誰にも味わって欲しくなくて。……だって、そうでしょう。親を、きょうだいを亡くして、仲の良かった友達も、親戚のおばさん、おじさんも、知らないうちにいなくなっちゃって……。何度も何度も泣いたわ。こんな世界間違ってる。こんな悲しみを背負う理由なんてない。だから……。なのに、なんで? 私は何か間違ったことをしたの? 誰も憎しみ合うことの無い世界になってほしい。これが、願っちゃ……いけないことなの?」
 彼女の双の眼からは、泉があふれかえるように涙が零れ落ちていった。一息に語った後は、すすり泣く声だけが静かな店内を満たした。
 鈴音は、今はいたわるようなまなざしで彼女を見つめていた。硝子の向こうの黒い瞳には、もう見下ろすような冷たさは消えていた。
 立ち上がり、アンリの傍へと向かう。アンリの頭にそっと手の平をのせ、穏やかな声で言った。
「人がいる限り、争いごとは終わらない。真に平和な世界があるとしたら、それは人がいない世界でしかありえない」
「じゃあ……私も一緒にいなくなってしまえばよかった」
「あんた一人では、争いは起こりようがないよ」
 鈴音は眼を閉じ、孤独な少女に静かに語りかける。
「あたしが悪かった。その指輪を求めに来る輩は、大概欲に目のくらんだ連中だった。金がほしい、国を自分のものにしたい、恋人が欲しいといった、しょうもない願いしか考えられないやつらさ。指輪は、確かにそういった願いを叶える。それも忠実にね。金がほしいと願えば、突然現れたとてつもなく大きな金塊に押しつぶされて死ぬ。国が欲しいと願えば、自分以外の国民が皆死に、自分だけの国となる、といった具合さ。
 お前さんもその口かと思った。だけど違った。あたしはあんたの願いを訊いておく義務があったんだ……。どれだけ謝っても許してもらえないだろう。
 おそらく、あんたの願いで消えたのはこの国の人だけだと思う。指輪の影響する範囲は限られてるからね。だから……」
「取り消して」
 アンリが囁くほどの声で言った。
「え?」
 鈴音は耳を疑った。なぜなら、彼女の言葉の意味するところは……。
「指輪を壊せばいいんだよね。そうすればもとにもどるんだよね」
 彼女は悲痛に暮れ、涙に濡れぐちゃぐちゃになった顔を上げて嘆くように言った。
「だがそれは、いやできない。教えただろう、指輪を壊したらどうなるか」
 鈴音が言うと、
「死ぬんでしょう」
 と、アンリは苦笑いして言った。
「かまわないわ。これは私の罪なんだもの。指輪にたよった、浅はかな、私の弱さが招いた結果。だから……私の大切な人を返して」

 鈴音は近くにあった棚から、金槌を取り出した。
「指輪を外しな」
 鈴音が言い、アンリはそれに従う。指輪は名残惜しそうに一瞬きらめいた。
「セツの指輪は、壊す意志さえあれば簡単に壊すことができる。本当に、いいんだね」
 鈴音はアンリに金槌を渡す。
 アンリはその小さな槌をしばらくじっと見つめていた。
 鈴音は、何も言うことはできなかった。
「もう一度、パパ、ママの温もりを感じたかった。でも、それはもう叶わないんだね」
 アンリは指輪を床に置いた。逡巡の後、彼女は吹っ切ったように金槌を振りかぶった。
 勢いよく打ち付けると、セツの指輪は粉々に砕けた。

     *

 私の中でなにかの糸が千切れるような感覚がした。
 次の瞬間には、幾多もの記憶が閃光のように消えては、波のように押し寄せてきた。
 父母、きょうだいたちとの幸せな日々。それを打ち砕かれ、新しい父母のもとでの温かな時間。
 指輪が見せる幻影だろうか。あるいはこれが走馬灯というものなのだろうか。やがて記憶の奔流は黒い霧に覆われ、私は暗き闇の海の中にただよっていた。
 そして、いつしか聞き覚えのある声が、黒き世界にこだました。

     *

 まるで巨大な機械が息を吹き返したかのように、外に人々の喧騒がよみがえる。何事も無かったかのように、人々が街道を往来していた。
 鈴音は一人、事切れた少女と粉々になった指輪を眺めていた。
 少女の指輪が壊れた瞬間、鈴音のはめていた指輪も同時に粉々に砕けた。
 誰もいないはずの宙に向かい鈴音は語りかける。
「あんたの願いはなんだい」
 当然ながら答えはない。しかし、彼女はしばらくすると、うなずいた。まるで、そこに見えない誰かがいるかのように。
「……そうかい。わかったよ」
 鈴音は言うと、店の奥でおもむろに何かを探し始めた。

   * * *

 すこしあとのこと。骨董品店に一組の男女が訪れました。いずれも歳の頃は若いとはいえないほどで、顔にはいくつものしわが刻まれています。彼らはどこか神妙な面持ちを浮かべていました。
 男が立て付けの悪い引き戸を開けました。
「いらっしゃい。何をお探しで」
 奥で店主らしき女性が、気さくな風を装って言いいました。赤茶けた色の縁の丸眼鏡、その奥に見える双眸は、待ってましたとばかりに輝いていました。
「いや……何か、といったことはないんだが」
 男が戸惑いながら言うと、
「なんだか導かれたような気がして」
 女があたりをきょろきょろしながら言いました。
「ご自由に、おくつろぎください」
 二人はうなずくと、天井まで届こうかという木の棚の森を縫うように見てまわりました。
 と、店の端っこで二人の足は止まりました。古今東西の人形が雑多に並べられた一角。彼らの視線は、その内の一つに注がれていました。
「ねえ、あなた。この人形って……」
 黒い長髪。満開の桜が描かれた絹衣。腰は臙脂(えんじ)の帯で結ばれ、袖口は腕の太さよりも広い。この地で見かけることなどありえぬ服装の人形です。しかし彼らは興味深げに、その動かぬ少女を見つめていました。
「なぜだろう、つい最近見たような気がするんだ。この人形を見ていると、愛おしい思いがあふれてくるような……」
 男が独り言のようにつぶやきました。
「ええ、なんだかとても懐かしい」
 女も感慨深げにうなずきます。
 彼女は店主に触っていいかと尋ねました。
「どうぞ。できれば抱きしめてあげてくれませんか。おそらく彼女も喜ぶことでしょう」
 二人は異国の人形を、それぞれ交互にたっぷりと長い時間をかけて抱擁しました。二人の目からはいつしか涙があふれていました。
「お気は済みましたか?」
 店主は尋ねます。
「本当に、ありがとうございます」
 泣きながらに男は感謝の意を述べました。そして店主の背に、すがるように手を回し軽く抱きしめました。女性も同じようにします。
 そして、二人の客は帰っていきました。
 一人店内に残った女性がつぶやきました。
「これでよかったのかい?」
 人形の眼から一粒の雫が滴り落ちました。



 さて、アンリという一人の少女がいなくなってから、しばらく後のことについて語りましょう。
 彼女を慕っていた、継父、継母、そして親友に親戚、誰もかれもが少女のことを覚えておりませんでした。しかし、時折彼らは不思議な夢を見るといいます。自分の見知らぬ女の子と暮らす夢、あるいはともに遊ぶ夢などです。
 夢の中の見知らぬ少女は、しばしば彼らの話の種となりました。そして、決まって彼らは、その夢を見る度に、どこか懐かしい思いを抱いたといいます。
 また、少女に関わりのあった人々以外にも、彼女が現れる夢を見たという人がいます。それは、自らが消えてしまい、街の人々全てがいなくなり、少女一人が残されて泣いているという夢です。
 彼女は叫ぶように訴えたといいます。「もう人を殺さないで」と。

 それからしばらくの間、かの国では戦争は起こらなかったそうな。



 セツの指輪。
 それは、人の願いを聞き届け、また、時に人の心をも切り裂く。
 真に願いを叶えし者は、己の御霊をも捧げるほどの、『切』なる願いの持ち主のみ。
 対となる二つの指輪は、他方の滅びをもってともに滅する。
 さすれば、切り裂かれた魂を再び現世に留め置き、新たな器に注ぐこともまた叶うであろう。それすなわち、指輪の最後の慈悲、『接』に他ならん。
 それこそが契り、すなわち指輪の『契(セツ)』。セツの名のもう一つのゆえんである。



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2 Comments
mizuiri
01 05, 2011
URL [ edit ]
ホント遅ればせながらあけましておめでとうございます~。
不思議な話が好きなので、雨宮骨董品店の続きは楽しみにしていました。
ただ今回はちょっと不思議っぽさが薄いかなーとか思いましたが、代わりに温かみのある内容になっていてこれはこれで楽しめました。
今年も樹さんの小説楽しみにしてますので、がんばってくださいませ~。

01 05, 2011
URL [ edit ]
mizuiさん、あけましておめでとうございます。

たしかに不思議という面では薄かったかもしれませんね。私としては、人がいる限り争いは決してなくならないというメッセージを伝えることに主を置いたので、それゆえ、そう感じられたのかもしれません。
前回は商品は適当で、あくまで不思議な骨董品店を描きたかったので、そもそもコンセプトが違ったのかも……って自分でもよくわかっておりませんw

感想ありがとうございました。
これからも良い作品を作り上げられるよう精進していきたいと思います。
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