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手書きとタイピング

01 29, 2017 | Posted in 雑記

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小説を書く時、ネット媒体で発表する場合は、当然最後タイピングして、文字を打ち込んで、入力するというプロセスが必要になります。
ただ、これを最初からタイピングでやるか、あるいははじめは手書きで書いて、タイピングで打ち込むか、おそらく諸派あることでしょう。

私も最近書いた作品は、タイピングから初めることが多いのですが、どうしても良い文章を書いた気がしてこないのです。
最終的に印刷して、推敲がてら良い文章が浮かんだら書き込むのですが、その量が多くなってしまうのは明らかに悪い傾向です。

最近気づいたことですが、物語が頭に浮かぶのは、足を動かして、駅までの道のりを歩く時が多いです。
また、タイピングして文章を作り上げるよりも、ノートで手を動かした方が筆が進むこともまた多い。

思うに、タイピングというのは、書くという行為よりも、打鍵するという行為に属するのだと思います。ピアノを弾くことを想像してもらえば良いと思います。
要するに創造するのではなく、表現する行為、と言い換えられるかもしれません。
まぁ、そもそもとして、ディスプレイといった限られた空間を眺め、少しマウスを動かしてクリックすれば娯楽が待っている状態そのものが悪い気もしますが。

初めから最後までタイピングで文章を書いている方は、手書きで下書きしてみるのをおすすめしてみます。


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