雨宮骨董品店 カギリの時計

07 17, 2011 | Posted in 雨宮骨董品店 | Thema 小説・文学 » 自作小説

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 雨宮骨董品店の四弾目となります。前作と登場人物の面ですこしだけつながりがありますが、この話から読んでも大丈夫かと思います。字数は6000字ほど。内容はすこしSF風味となっております。
 どうでもいい話ですが、私は過去に行きたいですね。江戸時代の暮らしって憧れでして。


【あらすじ】
 この世があまりにも遅れていることを嘆く青年がいた。彼は未来にのみ行けるという道具の存在を知る。古びた骨董品店で首尾よく手に入れ、彼は時を渡るのだが……。副題『一方通行未来旅行』



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雨宮骨董品店 神様の鉛筆

05 04, 2011 | Posted in 雨宮骨董品店 | Thema 小説・文学 » 自作小説

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 久しぶりとなりました。『雨宮骨董品店』の続編となります。といっても、連作短編ですので、ほんのすこしつながりがあるだけで、こちらから読んでいただいても大丈夫です。即興で書き上げ、字数は8000ほど。そのため、構成、文章など、難があるかもしれません。


【あらすじ】
 使うと頭がよくなるという鉛筆。眉唾ものの話を信じたか、一人の少年が雨宮骨董品店を訪れる。鈴音はそんなものがあることすら知らなかったのだが……



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雨宮骨董品店 セツの指輪

01 01, 2011 | Posted in 雨宮骨董品店 | Thema 小説・文学 » オリジナル小説

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新年一発目がこれですか、と思われるかもしれませんが、前回公開したSSを書く前に中途半端なところで止まってたので、書けなくなる前に書き上げた次第です。
以前公開した「雨宮骨董品店」(題名微修正)の続編、といっても一話完結型の短編なので、どこから読んでも大丈夫だと思います。
また、別の連作短編である「旅のカケラ」にて、この話がつながりをもつ予定です。かなり先になるかと思いますが……


【あらすじ】
平和を願う少女。
彼女はとある骨董品店で願いを一つだけ叶えるという指輪を手に入れる。
彼女の願いは叶うが……



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雨宮骨董品店

12 12, 2010 | Posted in 雨宮骨董品店 | Thema 小説・文学 » オリジナル小説

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今週は公開しないといっていたのですが、思いつきで一作書けましたので公開したいと思います。
最近寓話調のお話が多いような気がします。もうちょっと明るい作品も書きたいのですが、好きゆえの暗め恐ろし系の一作です。
字数は3300ほど。

今のところ連作の予定はありませんが、そこは追々決めていきたいと考えています。

【あらすじ】
とある不思議な骨董品店。
ある日、とある噂を聞きつけ青年が訪れる。
やる気のない雨宮鈴音のおくる、恐ろしくも不思議な物語。


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樹

似非店員:樹
百合と眼鏡が好きな人です。
日本語、和風なものも大好物。
掲載しているものは、主に百合もの、ファンタジー小説となっております。
リンクはフリーです。

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