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はじめに

02 09, 2030 | Posted in もくじ

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 ご来店ありがとうございます。本店では、趣味で書いている小説の公開、各種作品の感想などを載せています。二次創作は『灰羽連盟』、『ARIA』、『ひだまりスケッチ』、『魔法少女まどか☆マギカ』など。一次創作も扱っておりますのでよろしければ。

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手書きとタイピング

01 29, 2017 | Posted in 雑記

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小説を書く時、ネット媒体で発表する場合は、当然最後タイピングして、文字を打ち込んで、入力するというプロセスが必要になります。
ただ、これを最初からタイピングでやるか、あるいははじめは手書きで書いて、タイピングで打ち込むか、おそらく諸派あることでしょう。

私も最近書いた作品は、タイピングから初めることが多いのですが、どうしても良い文章を書いた気がしてこないのです。
最終的に印刷して、推敲がてら良い文章が浮かんだら書き込むのですが、その量が多くなってしまうのは明らかに悪い傾向です。

最近気づいたことですが、物語が頭に浮かぶのは、足を動かして、駅までの道のりを歩く時が多いです。
また、タイピングして文章を作り上げるよりも、ノートで手を動かした方が筆が進むこともまた多い。

思うに、タイピングというのは、書くという行為よりも、打鍵するという行為に属するのだと思います。ピアノを弾くことを想像してもらえば良いと思います。
要するに創造するのではなく、表現する行為、と言い換えられるかもしれません。
まぁ、そもそもとして、ディスプレイといった限られた空間を眺め、少しマウスを動かしてクリックすれば娯楽が待っている状態そのものが悪い気もしますが。

初めから最後までタイピングで文章を書いている方は、手書きで下書きしてみるのをおすすめしてみます。


恩田陸先生、直木賞受賞!

01 19, 2017 | Posted in 雑記

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恩田陸先生の『蜜蜂と遠雷』が直木賞を受賞しました。
大好きな作家さんなだけに感慨深いものがあります。
それにしても、これまで6回も候補に上がって受賞のがしているんですね。
『ユージニア』『蒲公英草紙―常野物語』『きのうの世界』『夢違』『夜の底は柔らかな幻』と、後者二つは読んだことはありませんが、たしかに今回選ばれた『蜜蜂と遠雷』別格の面白さがありました。

ピアノコンクールに参加する男女4人の群像劇といえばそれまでです。
この小説の中では間違いなくピアノコンクールが開かれており、登場人物がその才能を遺憾なく発揮しているところを、恩田陸にしか描けない表現で見事に書ききっています。
自分は、物語というのは登場人物が最初とは違うレベルに移動してこそのものだと思っています。
『蜜蜂と遠雷』の登場人物は、間違いなくコンクールの中で次のステップを見出します。
それだけではありません。この小説を読んだ読者の耳さえも変えてしまっているのだと、私は思っています。世界は音楽にあふれている、何気ない風景の中で流れる音が、本来の音楽で、スピーカーを流れる音楽は、それをわかりやすい言語に変換したものなのだと、この小説はいっているのだ、と。

是非ともご一読を。
単行本で買う価値は存分にあります。

東方に触れるなら、まずは東方鈴奈庵

01 09, 2017 | Posted in 雑記

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今や東方のあきゅすずばかり書いている私ですが、東方にのめり込んだのは、本当に最近のことです。

かれこれ10年めに、同級生から東方の話を聞いた時は、なんとギャルゲーと勘違いしていたほどです。
大学生になってようやくシューティングゲームか、という認識を持って、大学院に入った頃ですかね、ようやく興味を持ち始めるに至ったのです。

東方にハマった方の多くはどこから入りこんだのでしょうかね? 私の場合、小説や漫画をよく読んでいましたので、まぁ、まずは書籍から入ろうと思った次第です。
さぁ、何を読もう。と思ったときに、とある作品の表紙から漂ってくる妖気、和の趣! 言わずもがな、『東方鈴奈庵』をまず読もうと思ったのは、私の感性のなせる業だったのであります。

さぁ、第一巻、第一ページに登場しますは、稗田阿求。
このとき私は、『大正乙女!』とギザギザ線で囲まれた吹き出しを召喚する勢いで拳を握りしめたのであります。
そして小鈴が眼鏡をかけて妖魔本を読んでいるところで、『眼鏡っ娘!』と再び拳を握り、親しげに語る阿求と小鈴を見て、『尊い』とただただ天に向かって感謝の言葉を、胸の内で唱えました。
……、自分で言ってても気持ち悪いですね。

鈴奈庵は、もちろん原作のシューティングゲームや、黄昏フロンティアの格闘ゲームを元にした話もあります。でも、それだけじゃなくて、水木しげるの描いた妖怪にも出てきそうな一般的な妖怪の話も交えて話が進んでいくので、はじめて東方に触れる方でも非常にとっつきやすい漫画だと思います。
東方ってなんだろう、と思ったら、まずは鈴奈庵を読んでみることをおすすめします。

例大祭申し込みました

01 08, 2017 | Posted in 雑記

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5/7に行われる東方オンリーの同人誌即売会である、博麗神社例大祭に申し込みました。
サークル名は『泡沫書店』というブログの名前そのままです。縁起悪そうな名前ですが、この名前で泡沫サークルにならなければ、縁起を覆したということにもなるかな、と。

以前は、縁あって他のサークル名義で参加させていただき、また表紙も描いていただきました。
ただいろいろと事情がございまして、今回は自分だけで何もかもやらないといけません。
編集ソフトどうしよう、売り子も一人覚悟など、早くも胃が痛くなって参りました。

さて、今回書こうとしているのは、相も変わらず阿求×小鈴本となります。
前回書いたのが、あまりにもオーソドックスな寿命ものだったため、今回は思いっきりひねった話を考えています。
また予定が固まりましたら、情報公開していきたいと思います。

(表紙を描いていただける方、絶賛募集中です。(小声))

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似非店員:樹
百合と眼鏡が好きな人です。
日本語、和風なものも大好物。
掲載しているものは、主に百合もの、ファンタジー小説となっております。
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