アイドルライター

10 10, 2020 | Posted in 一次創作

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新作の、近未来ディストピア百合小説を紹介します。

『アイドルライター』
※タイトルクリックで、商品ページに飛べます。

今回はなんと、kindle本での出品となります。
すきまという立ち上がったばかりの出版社さまに、縁あって出版していただく形となりました。

1冊300円ではありますが、kindle unlimitedなら無料で読めます。
ご興味ございましたら、是非。

【あらすじ】
2045年。
AIによって殆どの仕事が奪われた人々は、容姿や表情の機微といった要素に存在意義を見出そうとしていた。
そんな中、工藤綾は、時代に逆行するように、小説の執筆に人生の時間を費やしていた。しかし文学賞も容姿が評価される世界。なかなか賞を取れなかった。
夢を諦めかけていた、その時、阿笠久里という一人の少女が現れる。天性の美人であり、努力家である彼女の夢は、アイドルになること。
綾は彼女に惹かれ、久里をモチーフにした小説を書く日々に没頭する。
ある日、久里は綾の小説に興味を持ち、とある提案を持ちかける。それは、綾が書いた小説を久里の著書であると偽り、アイドルライターとしてデビューすることであった。

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pixivisionで作品紹介されました

09 05, 2020 | Posted in 雑記

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7月にpixivにあげた、少女×ロボットの百合小説『たとえあなたの命なくとも』が、
pixivと提携するサービス、pixivisionの以下記事にて、紹介されておりました。

『【注目の小説7選】大切な人を探す宿屋の少女の物語、他』

このような形で、自分の作品が紹介されることは始めてなので、本当にありがたいことです。
あくまで、賞の受賞が最終目標なので、これに満足せず、書き続けていきたいと思います。

たとえあなたの命なくとも

08 23, 2020 | Posted in 一次創作

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オリジナル百合SF小説を紹介します。

『たとえあなたの命なくとも』
※タイトルクリックでpixivの作品ページに飛べます。

【あらすじ】
軍用ロボットとして運用されていたロボットのアユミは、戦争が終結して仕事を失ってしまった。彼女は、次の職として代理母の仕事を希望した。孤児院出の小雪と暮らすことになったアユミは、科学者を目指す彼女との生活の中で、絆を深めていく。
その裏で、ロボット工学三原則のうちの第二条の運用が見直され、ロボットが人を支配する世界に徐々に移り変わろうとしていた。

【作品情報】
およそ19,000字ほど。
pixivの編集部のおすすめに掲載された作品となります。
オリジナルウィークリーランキング17位もいただきました。
現状自信を持っておすすめできる作品となりますので、ぜひご覧いただければと思います。

可変未来

08 23, 2020 | Posted in 一次創作

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少し前に投稿した作品になるのですが、オリジナル百合SF小説を紹介します。

『可変未来』
※タイトルクリックでpixivの作品ページに飛べます。

【あらすじ】
タイムスリップが可能になった未来。人々はロボットを未来に送ることで未来を予測し、予め起こる災害に対処していた。
未来予測エンジニアである阿久里は、タイムスリップ研究施設であるアムリタラボの若き所長として、未来の危機を救う日々を送っていた。
しかしそんな天才にも裏の素顔があった。彼女は重度のシスコンを患っていたのである。妹のつかさのために、彼女は今日も未来の危機を予測するのだが……。

東方 阿求×小鈴(あきゅすず)小説三部作公開中

08 04, 2020 | Posted in 二次創作

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過去にイベントで頒布した東方projectの二次創作同人誌を、pixivにて公開中です。
いずれも阿求×小鈴(あきゅすず)小説となります。
ご興味ございましたら、ご一読いただければ幸いです。

『勿忘草』
稗田阿求は先代の寿命とはあまりにもかけ離れた短い寿命を間近にしていた。その頃を同じくして、本居小鈴はあらゆる言語を読むことだけではなく、作者の声を聞くことができるまでの能力を得ていた。
なぜ阿求の命はこんなにも早く潰えるのか。なぜ小鈴の能力を進化させたのか。人間の里の異端児二人が織りなす、現界と地獄を紡いだ幻想郷絵巻。どうぞ、ごらんあれ。

『零代目の縁起』
稗田。それは、親に捨てられた少女に残された、ただひとつの呼び名だった。
三十に満たない寿命。一度見たものを忘れない程度の能力。彼女の存在は、21XX年の日本において、イレギュラーな存在とみなされた。
信州のサナトリウム、ドアも窓も開かない檻のような部屋に幽閉された彼女は、逃げ道もないと絶望しかけていた。だが、そこに本居と名乗る少女が現れて……。

『御阿礼幻想浪漫譚』
時は大正。高等女学校に通う小鈴は雪待月の十一月、季節外れの転校生、阿求に出会う。意気投合した二人は、鈴奈庵という不思議な古本屋や、秘封倶楽部という読書倶楽部での不思議な出来事に巻き込まれていく。

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樹

似非店員:樹
百合、SF、ファンタジーが好きな人です。
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